2022年9月12日月曜日

要望書12 玄関・シューズクローク

要望書の、玄関とシューズクローク部分についてです。

玄関

現在の家のいいところ

  • 引き戸なので自転車やベビーカーが入れやすい
  • 引き戸なので買ったものを運ぶ際に開けておける
  • 玄関が広いので小径の自転車1台までなら置ける
  • 靴箱が大きいので家族の靴を十分しまえる
  • 靴箱の下に隙間があり、サンダルを置いておける

現在の家のわるいところ

  • 玄関から音が結構漏れる
  • 隙間風が入る
  • 二十数年で引き戸の戸車が摩耗し、立て付けが悪くなってきた

ドア、引き戸は断熱性能重視。

引き戸にするかドアにするかは総合的に考えたい。

引き戸はドアよりも気密がとりにくいが、今まで慣れている。

ドアの場合は冷蔵庫、洗濯機、ピアノ、車椅子が通るサイズであること。(1階に掃き出し窓を付けないつもりなので)

ドアの場合、重い荷物を持ったままでも開けられる軽いドアがいい。

車のようにキーレスで開けられるのがいい。

電気錠のパネルは2階と玄関脇の2箇所に設置したい。玄関脇にあると、来客時にいちいちガチャガチャ開けなくて済む。後付のスマートロックを付ける手もある。

外から玄関内まで車椅子が使えること。

上がり框の付近の壁は靴を脱ぎ履きする際に手をつけるため汚れやすい。(建築知識2018.6 p57)特に子どもなど。手跡が付かないように、手すりをつけるとよい。

土間は広くとりたい。

広い玄関が好き。

シューズクロークを設けるつもりなので玄関に靴箱は付けないが、飾り棚、来客用スリッパ置き場、小物入れは必要。

玄関の外灯は自動的に点灯・消灯する光センサーやタイマーは不要。自動で何かしたかったらスマート電球に付け替えられるようにE26の口金の電球タイプとする。

玄関ドアの外側に、しめ飾りを付けられること。

三和土は汚れの目立たない色合いにしたい。

三和土を洗い出しにした例

三和土に平田タイルのHorizonを貼った例

床をタイルにする場合は目地が汚れやすいので目地を減らすか目地のないタイルを採用する(建築知識2018.6 p57)

床をモルタルにすると水拭きできない?(建築知識2018.6 p57)

靴を履くときや玄関を上がるときに使える手すりを付けたい。

玄関の飾り棚にコンセントを付ける。

ハンコ、筆記具の置き場を用意。ドアに磁石で付けてもよい。

訪問者のコートを掛けられるようにたためるコートフックを用意。

  • カワジュン ブラインドフック AC-823-SC
  • IKEA BJÄRNUM ビャーヌム 折りたたみ式フック

絵を飾れるようにピクチャーレールを付けておく。

ピクチャーレールは、モノを飾る予定の場所じゃなくても、色んなところに付けておく。

勝手口を家族用の玄関とするのもアリ?

カワジュンのインターホンカバーを付けるとかっこよくなるが、多分指紋が目立つ。

郵便ポスト・宅配ボックス

郵便物を取りに行くために外に出たくない派なので、郵便ポストは家に貫通するタイプとしたい。

大きいカタログやメール便が入る郵便受けのサイズにする。

急な来客があったときに、郵便受けの中身が雑然と見えないとよい。

郵便受けのタイプによっては気密漏れの原因になる。

郵便受けに内窓を付けて気密を取るやり方

パナソニック フェイサスintを加工した例

壁貫通型の宅配ボックスの例

チェックリスト

シューズクローク

家族用のシューズクロークを作り、玄関に戻らずに出入りできるようにしたい

今までは空き部屋で木工をしていたが、土間スペースの収納に大工道具を置き、土間を作業スペースとして使いたい。

出し入れのしやすさを重視し、下駄箱はフルオープン、可動棚としたい。砂の掃除の都合上、板はすのこ状になっているとなおよい。

既成品の下駄箱のほうが安価にできる可能性もあり、要検討。

  • サンワカンパニーのゲタボックスプラスのトールフロート(H1900)とセパレートフロート(H400,H966)の上部を組み合わせる事例あり(上質な住宅をつくるための既製品活用ガイドp24)

シューズクロークに家族のコートを掛けられるようにする。

郵便受けのそばの下駄箱内にそこそこ大きいサイズのゴミ箱、はさみ、カッターナイフを置けるようにする。

電動工具を使うためのコンセントを付ける。

土間に卓球台を置きたい(が、動き回る範囲を考えると結構な広さが必要)

ダンボールごみ、不燃ごみ、タイヤ、除雪スコップ、園芸用品を置く場所を設ける。

自転車をどこにしまうかよく考える。

電動自転車充電用のコンセントを付けておく。

チェックリスト

  • 子供のスポーツ用品を置くスペースがあること
  • タイヤをどこに置くか検討していること
  • 靴のにおい対策として換気が考慮されていること
  • 一度に複数人が靴を履いたり脱いだりする際にストレスがない広さがあること
  • 採光が考えられていること(上部にFIX窓など)