要望書の、寝室や子供室などの個室についての部分です。
個室
最低限、ベッドと机と少しの棚が置ければよい。3.75畳(2,730×2,275)という考え方があるらしい。
将来どう使うかわからないので、家具は作り付けないのがいい。
子供用の寝室の間の壁は構造用の壁にせず、あとで外せるようにする。
生体リズムを整えるため電動カーンレールを付け、コンセントはカーテンレール端の目立たない場所に付けるとよい。(建築知識2018.1 p49)
寝室のある階だけで生活が完結できるように配管を用意しておく。
各部屋の入口付近のルンバがぶつからない高さにコンセントを設ける。(スマートスピーカー、温度測定用)
ベッド脇にコンセントを設ける。(夜トイレに行くときの照明、スマートフォン充電器用)
書籍類は寝室内部ではなく廊下などに設置した棚に置きたい。
チェックリスト
- ベッドを入れられる戸・廊下の幅となっているか
- 親用の寝室と子供用の寝室の間には、廊下やトイレや収納など、何らかのクッションが設けられているか
- 寝室の窓はグラウンドレベル+2m以上の位置にあるか(視線カットと防犯のため)
- ベッドに寝たときに照明がまぶしくないか
