要望書にも書いたとおり、最初はベランダやバルコニーを普通に付けるつもりでした。
ベランダがあれば、ベランダの柵によって隣家からの視線を遮りつつ、開放感を得ることができます。
プランターでちょっとした植物を育てることもできます。
家をいい雰囲気にするひとつの要素だと思います。
あって困るものではないし、それまで住んでいた家でもあったし、あればいいかなと考えていました。
しかし、最終的にベランダを設置しないことにしました。
理由はざっくり以下のとおりです。
- 実際の暮らしを考えると使用頻度が低い。
- 洗濯物は洗濯乾燥機で干している。
- 夏場は暑いのでまず窓を開けない。窓を開けるのは春秋で梅雨・秋雨以外の時期ぐらい。
- ベランダ付きの家に住んでいたこともあったが、ベランダで植物を育てなくなってからはベランダに出た記憶がない。
- 雨仕舞いが適切に施工されていないといけなかったり、施工が適切でも何十年も経てば水漏れしない心配だったりと、ちょっとリスクがある。
- ウッドショック・円安による価格上昇と、ほかに導入したい設備や仕様との、トータルの取捨選択。
あくまで、うちの場合の考え方ですので、あったらあったでいいとも思います。
